現在、世界の先進国でEDに悩んでいる方は人口の1割いると報告されています。 日本でも約950万人がED患者であるという報告があるのですが、この世界的な統計に当てはめると、日本には約1500万人がいるということになり、950万人よりも実際には更に多いだろうと考えられているのです。 およそ10年前の統計では420万人で、倍増していることが示されます。 実際に治療に携わっている現場から、EDには様々なケースがあると報告されています。 EDというと以前は成人病を患った高齢者の方に多いと思いがちでしたが、30代、40代といった比較的若い方の受療率も高いと報告されています。 この若い方に多い症状には、早漏、中折れ、ストレスによって勃起障害というものがあります。 これが高齢者の方となってきますと射精する段階で精液量が少ない、どうしても柔らかくて完全勃起が出来なくなってくる、という症状が増えてくるようです。 ■EDによる悪循環 そもそも、性行為というのは決していやらしいものではなく、社会生活の基本となるのはもちろんのこと、いつまでも若々しく、充実した人生を送る上で重要な役割を果たすものです。 男性の性欲というのは、女性の魅惑的に美しい肌と裸同士で一体になれるという、心理的な一体感に繋がります。 つまり「性行為によってパートナーが喜びを感じ、そのことによって従服感が得られる」ということで、このお互いの満足感が日々の活力になったり自分への自信につながります。 これは若くても老いていても同じです。 逆にセックスによる満足感、喜びを得られないということは精神的に深刻な問題を引き起こします。 2000年4月に全国30〜37歳の既婚男性2034名と既婚女性1820名を対象として行われた「性に関するアンケート調査」では、男性回答者のうち29.9%がEDであることを自覚しており、女性回答者では夫がEDと思っている方が30.1%でほぼ同じ割合だったのです。 さらにEDによって夫婦生活に影響をもたらしていると答えているのが、男性で23.6%、女性で16.0%とあります。 それを年代別で見ると社会的に重要な世代である40歳代が最も多く男性で35.3%、女性で30.6%となっています。 仕事に関しても意欲が無くなっている方もいます。 そもそもセックスは精神的な部分に関与する所が大きいので、セックスそのものがうまくいく、ということは仕事と連携して非常に大切になってきます。仕事がうまくいけば、セックスも活発になります。仕事がうまくいっていないとセックスそのものに対する欲望も無くなって、性そのものが自分の感情から離れていってしまう。 これが悪循環なのです。 そして、その悪循環を抱える方が現在、非常に増えてきているのが事実なのです。 ■EDになる可能性 年齢を重ねるごとにEDになる人が増える、という傾向は確かにありますが、近年「年齢の所為だけでは無い」ということがわかってきています。 そもそも「勃起」というのは性的刺激によって神経を介して信号が送られると、陰茎海綿体の動脈が開いて血液が流れ込み、海綿体はスポンジのように血液を吸い込んで貯め、膨張して硬くなるというシステムです。 しかし、アンバランスな食事や、運動不足、喫煙、お酒の飲み過ぎ、休養不足などの不規則な生活が原因で動脈の開きが不十分になると、血液の流れ込み方足りなくなりEDが起こります。 また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病の人は健康な男性に比べてEDになる可能性が高いといえます。 つまり、EDは一定の年齢層を超えた男性の問題だけではなく、もはや現代生活における全ての環境がその原因となり、全ての男性がその要因を持つということになるのです。 ■ラブビーンに配合されている今話題の海馬について 安産のお守りなどにも用いられる、タツノオトシゴ(海馬)を含んだ「海馬含有食品」とは、海馬(タツノオトシゴ)を含んだ健康食品のことで、それらが生物の性機能に及ぼす効果・効能は臨床的評価も認めれらています。 さらには「新薬と臨床」という正式な論文誌にも取り上げられ、その効果・効能は現在、非常に大きな話題を呼んでいます。(健康食品を用いた本格的な性機能に対する臨床をまとめ、それが論文になったのは、なんと日本では初の出来事となります。) 海馬には男性ホルモン様作用があり、マウスの発情期を延長させる作用があると報告されています。 漢方では補腎・強壮・活血の効能がありインポテンツや夜間頻尿、腹痛、腰のつかえやしこりなどに用いられ疲労回復や精力減退、廊下予防などの強壮薬にしばしば配合されてます。 ■ラブビーン使用方法 一日 3〜5カプセルを目安に、水またはぬるま湯で飲用。ED(インポテンツ)においては行為1時間前に5〜6粒を服用してください。 ■ラブビーン注意事項