●ヌーブラなどに使用されるシリコンブラタイプのつけ乳首。
●欧米ではセレブやポップスターなど有名人、一般の方でも平気でTシャツから乳首を浮かせて街を歩いています。欧米のマネキンも実は乳首付き。なぜか……実は欧米では乳首がピンと立っていることがキュート・ラブリーと感じられているからです。
●欧米の文化、ファッションが評価される日本でも若い方を中心にカワイイと評判。そこでキュートな胸元を演出するのがつけ乳首の登場です。
●着け方はとても簡単。じかに乳首の上に貼り付けるだけ。シールや接着剤を使用する必要はありません。特殊なシリコン粘着グルーが素肌にフィットし、着けていることを忘れるほど。
●ご使用後も洗って約60回使用できますから経済的。素肌に直接貼り付けるのに抵抗がある方ならブラの上から貼ることもできます。
つけ乳首は米国などでは「ニップルエンハンサー」と呼ばれる。
カナダの業者から入荷し、昨年10月、1セット1200円で売り出した輸入販売業者ジェイ・ティ企画(東京都中央区)によると、
当初、目立った動きはなかったが、今年に入って大きく動き始め「4、5日前に追加で入荷した約50個も完売寸前。
さらに数百個の追加注文を出すことにした。
多い日は1日10個前後売れる日もある」という。
つけ乳首は、欧米の一部では人気の商品だが、国内ではセクシー・グラビアタレント、インリン・オブ・ジョイトイ(26)らごく一部しか使っていない。
商品は直径約4・5センチで、約1グラムと軽く、肌色。ポリウレタン製で、中央に直径約1センチの突起がある。
これをシールでブラジャーや肌の上につけて、あたかも乳首が浮き出ているかのように使う。
ジェイ・ティ企画によると、同社が扱っている約100点の商品の中で、今月最も売れており、 ホームページ上でのアクセス数も全商品中トップだという。
突然のブレークのきっかけはシャラポワ人気とみられ、 インターネット上でも「乳首立ち」が新しいファッションとして話題になっていた。
シャラポワの突起が目立つのは、スポーツブラが薄いためで、実際には「ニップルエンハンサー」は使用していないとされる。
グラビアタレントが所属する芸能プロ関係者は「米国の歌手のビデオなどではよく使われている」と分析。
「米国などでは乳首がピンと立っている方がキュートとされるだけに、日本でもはやるのでないか」とみている。 |