排卵検査薬の購入や使い方

生理と排卵日そして排卵検査薬の利用

排卵検査薬を有効に使うためにも生理の仕組みをよく理解しておくことが必要です。生理がないと妊娠しないというのは、これは実は間違いです。生理周期の乱れで、生理がこない月もあるという方もいるでしょうが、そういった場合でも排卵があれば妊娠する確率はあります。

生理痛

子どもを生んだ後しばらく生理はありません。しかしその期間でも排卵は起きていますから、その期間に仲良くすれば、妊娠する可能性があります。

生理がなくても妊娠する可能性はあると言っても、生理不順は見過ごしてよい状態ではありません。生理不順がそのまま不妊に結びつく訳ではありませんが、生理不順は排卵の周期の乱れにつながり、妊娠の可能性を低くしてしまう原因になることがあります。

またその一方で、短いスパンで生理が訪れる方もいます。この状態は無排卵性月経である可能性もあります。妊娠を考えたら一度産婦人科を受診してみるといいでしょう。

排卵の周期が乱れると、なかなか排卵のタイミングを掴めなくなってしまいますから、排卵検査薬を使う事で排卵日の特定に近付く事が出来ます。

排卵検査薬で妊娠計画を

妊娠は性交渉をすれば必ずできるものではなく、あくまで「可能性がある」ことを意味します。妊娠をする可能性というのは、排卵が起こった後、卵子と精子と出会い、そして子宮に着床する可能性があるということです。

この可能性を少しでも高めるためのキーワードは排卵です。排卵をする時期をいうのは、卵子を放出するときですので妊娠をする確率が高いことになります。

一方、排卵をしていないときというのは妊娠する可能性が低いということになります。ただ、排卵をしていないつもりで性交渉をして妊娠したということもあります。

これは、自分の排卵日を間違えている可能性や、排卵をしていなくても妊娠をする可能性が全くないわけではないことが理由です。この認識を間違えないようにしましょう。

排卵は生理が毎月きていれば必ず起こっています。もし、妊娠を希望していないのであれば、排卵検査薬を利用しながら排卵の日を特定することが大切です。排卵日はちゃんと避妊をし万全な体制を整えておくことが必要です。

排卵検査薬と妊娠

妊娠したいと考えている方であれば、妊娠の可能性が低い日の情報は、どうでもいいかもしれません。
しかしそういった情報も、いずれは役に立つかもしれませんので、知識として頭の中に入れておきましょう。

妊娠の可能性が低い日というのは、排卵がないと予測される日を指します。これに関しては、オギノ式が有名かもしれません。オギノ式は次回の月経予定日より逆算すること10日間が、妊娠の可能性が低い日と判断します。妊娠の可能性が低いと考えられる期間だとしても、絶対に妊娠しないということはありません。

通常精子は3日間しか寿命がないと考えられていますが、1週間程度生きていることもあります。ですから卵子があれば、受精の確率というのはゼロではないのです。

そして生理周期も、常に28日周期ということもありません。生理が遅れたり早まったりと、いろいろあります。オギノ式は参考になりますが、絶対と考えると間違いが起こる可能性があります。妊娠を希望している場合もそうでない場合も、知識として理解しておくことが大切です。

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