排卵検査薬の購入や使い方

LHサージのタイミングなど排卵検査薬でわかること

LHというのは黄体形成ホルモンのことで、排卵前に黄体形成ホルモンが一気に放出されることをLHサージと言いますが、排卵日、排卵検査薬にも深い関係がある現象です。

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一般的にLHサージから24〜36時間以内に排卵が行われると言われています。ということは、LHサージの開始を検知することが出来れば排卵日がわかるということです。

LHサージの開始を知る方法として、排卵検査薬を使用するという方法があります。排卵検査薬は基本的に、LH濃度を感知して陰性か陽性かを判定するので、陽性であれば、LHサージが起こっていると判断することができます。

これを考えると排卵検査薬に陽性反応が出た日とその翌日がもっとも排卵の可能性が高いといえます。検査薬の反応が最も強く出た日に排卵するとは限りませんし、陰性だからといって妊娠の確立が低いというわけでもないのです。

通常、卵子の寿命は24時間、精子の寿命は2〜3日と言われています。卵子の寿命の方が短いということから、妊娠するためには排卵するときに精子が待機しているという状況が望ましいと言えるので、妊娠するためには生きた精子が待っているという状況を作り出すことが大事なのです。

排卵検査薬で自分を知る

女性には毎月1回生理がきます。この生理があることによって排卵していると思っている方は多いですが、生理がないと排卵しないというわけではありません。例え、生理がなかったとしてもLHサージが起こり排卵をしていれば妊娠をする可能性はあります。

女性は出産をすると、何か月か生理がこなくなってしまいます。しかし、出産後に間を置かずに妊娠をしている・・・といったことがあります。これは、生理がない時でも排卵をしているから妊娠に結びついたのです。産後にはこうしたことがあるので、産後指導では計画的な妊娠をしましょうといった指導が行われます。生理というのは、着床しなかったことによって子宮の内膜が外に放出される現象ですので、生理があるからと言って排卵をするわけではありません。

排卵は、ホルモンや生活習慣、精神的なことで崩れやすくなっているので、妊娠を希望していてもなかなか排卵のリズムを見つけることができなかったりします。

排卵検査薬を利用することで、LHサージを確認して自分自身の排卵のリズムを知ることができます。妊娠を希望している、していない両方の方に利用できる便利なアイテムでもあるのです。

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